カギが開かない時に慌てないようにカギを開けてくれる業者を決めている

kagi_gyousyaよく「大学に通うために東京に出てきた」という話を聞くことがありますが、私はこれとは真逆の行動をしました。まぁ、そうは言っても、「大学に通うために」というところは変わらないのですが、私は逆に「東京から地方へ」お引越しをしたのです。

元々私は東京の出身で、育ったのも都内の下町のエリアです。最近は高さが600メートルを越えるタワーが出来たりして、何だかんだ賑わっているのが私の生まれ育ったところとなります。
この地域、いわゆる「下町」とされるところですが、上記のように最近は再開発が進んで人の出入りが増え、何となく物騒にもなってきているのです。

実際、近所の知り合いの家はドロボウがカギを壊して侵入し、家財の一部を盗まれるという被害に遭いました。長年住んだ地元が賑わうのは歓迎ですが、こんな風に犯罪が増えるのは正直嫌なものです。
ただそうは言っても仕方がないので、我が家ではひとまずの防犯対策として自宅のカギを強化することにしました。また、これとは少し角度を変えた発想で、もしもカギ本体を紛失したり、開かなくなってしまった場合には、これに対応してくれる業者を決めたりしています。
まぁこれも、結局元から付き合いのあるご近所さんになるのですが、カギの本職であることには間違いないので、大手を振って「我が家はカギが開かない時に慌てないようにカギを開けてくれる業者を決めている!」なんて宣伝することも可能かなとは思っています。